群馬県高崎市の呉服専門店:きものサロン逸美|着物、帯、和小物、悉皆

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初荷開き

2019.01.15

2019/ 1/18(金)1/22(火)
11:00‐19:00(最終日17:00)

ホームスパン植田紀子作品展

2018.11.26

2018/ 12/7(金)12/9(日)
11:00‐19:00(最終日17:00)

ホームスパンとは、英国生まれの毛織物。羊の毛を染め、手で紡ぎ、手織りで仕上げた織物です。植田紀子さんは、大学を卒業後教職を経て、ホームスパンの工房に弟子入り。5年後デンマークに留学し、北欧の色彩やテクニックを学びました。、帰国後岩手に工房を設立し、製作に取り組んでいます。その色はすべて天然染料によるものです。岩手の伝統と北欧のモダンさが混在する精緻な柄と鮮やかな配色を、是非ご高覧くださいませ。
これからの季節を暖かくおしゃれに過ごしましょう。

出品品目:ショール、マフラー、スヌード、  服地、コート

人間国宝 福田喜重展

2018.11.09

2018.11.16(金)-19(月)
11時~19時 最終日16時

「刺繍」の分野で重要無形文化財保持者に認定されている
福田喜重氏の、逸美では二回目となる展覧会を開催いたします。

京都随一の刺繍職人の家に生まれ、幼少の頃から名匠の仕事を見て育った福田喜重氏の作品は、意匠、染、縫、箔の全工程を一貫して手掛けます。

二万色以上もある刺繍糸から奥義をきわめた一針一針で一瞬の時を差し込んでいきます。

糸と糸との出会いを導き、その表現は自然の風物が香り立つようです。纏う人によって生み出されるその豊かな美、美の真髄を極めた作品の数々をこの機会にどうぞご高覧くださいませ。

 

笠原博司展

2018.10.12

2018.10.19(fri.)-21(sun)

国画会正会員 笠原博司さんは、宮城県加美郡の田園地帯で制作を続ける染織作家です。その作品は展覧会や個展のみで発表されるだけの大変貴重なものです。笠原さんが研究テーマにしている山桜で染められた艶やかな糸や様々な自然の恵みから織り成す作品はどんなに美しい表情を見せてくれるでしょう。笠原さんが一年かけて織りためてくださった作品をお披露目させていただきます。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

出品品目:着物、帯

笠原博司 ギャラリートーク
21日(日)13:30より 要予約

「人間だけがなぜ色を識別できるのか」などの大変興味深いお話を聴かせていただきましょう。
きものサロン逸美までお問い合わせください。

和小物さくら 小物マジック

2018.09.10

2018/ 9/14(金) ~9/17(月・祝)
11:00~19:00 最終日17:00 

和の装いをより美しく楽しむ、かなめとなる小物を選ぶのはいつでもワクワクします。「和小物さくら」は、京都の職人の技を生かしながら、現代のきものの装いにも合うモダンな感覚のものづくりをしている京都の会社です。
放送中のドラマ「高嶺の花」で石原さとみさんの小物に衣装協力しています。受け継がれた伝統を守りつつ、時代に合ったものを発信する和小物さくらの小物マジックにかかればその装いはより美しく華やかになります。美しいマジックとともに、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

出品品目:帯揚・帯締・草履・バッグ

特別キャンペーン 草履 お値段より2割引
14日~16日 和小物さくらさん来場
コーディネートをご指南いただきましょう。

結城紬展 ゆかしき日々に

2018.08.27

2018/ 8/31fri. 9/1sat. 9/2sun.
11:00~19:00 最終日17:00

美しい日常に纏う着物、今回ご紹介する結城紬はそんな言葉がしっくりときます。今の時期に特にお勧めなものが結城縮。単でも袷でも着ることができる着物です。緯糸に強い撚りをかけた糸を使用しており、真綿糸に撚りをかけたことで他の絹縮とは一味違うさらりとした爽やかさや着易さがあります。結城の精緻な絣模様や着心地のよさはもちろんのこと、逸美厳選の結城縮の世界をどうぞご高覧ください。併せてこの秋の新作も展示いたします。皆様のお越しをこころよりお待ち申し上げます。

着物、白生地を京染でお誂え/夏物バーゲン同時開催

2018.07.10

 

 

 

着物、白生地を京染でお誂え

7月13日(金)〜24日(火)まで
11:00〜19:00

[小紋に染めかえる]焼けてしまったり柄を変えたい着物を逸見のセンスでお染め替え
[付下げ・小紋に染める]箪笥で眠る白生地を逸美におまかせください.
*詳細はおたずねください.

夏物バーゲン
夏のきもの、浴衣
在庫一掃セール 半額夏を過ごす上質なお品を、お安く手に入れる
この機会を是非お見逃しなく。
ご来店を心よりお待ち申し上げます。

涼やかに装う日々に     松坂 渉 「銀」展

2018.06.18

 

 

2018年6月/22日(金)/23日(土)/24日(日)

夏の装いを銀が涼しく飾る、毎日の装いが楽しくなるアクセサリーのご紹介です。銀を素材としデザインから鋳造、仕上げに至るすべての工程を一貫して行っている松坂渉さんは、蝋型鋳造という技法を用いて郷土岩手の自然などをモチーフにアクセサリーを制作しています。クールに輝く銀は毎日の白いシャツをより涼しげに映してくれます。ぜひこの機会にご高覧くださいませ。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

きものクリニック

2018.05.28

きものクリニック
2018/ 6/9sat. 10sun

土、12:00-19:00/日、11:00-17:00

ご好評をいただいております『きものクリニック』を今年も6月に開催致します。京都より来場する一流の悉皆職人に、作り替え・染め替えを相談するチャンスです。今年はこれまでのクリニックに加え、特別価格でお得にお手入れできる「お手入れキャンペーン」、思い出の帯を京都の人形師が心を込めてお雛様にする「帯からお雛様を作ります」の二つの企画も開催いたします。ぜひこの機会にご相談くださいませ。大切だけれどあきらめていた着物を逸美の感性にお任せください。一流のお手入れ、そして形を変えてまた深く心に残るものに製作をいたします。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

決算感謝セール

2018.05.04

本日より 5月15日(火)まで 11:00〜19:00
決算感謝セール 10%〜30% OFF
店内在庫品をお値引(一部商品を除く)

[特別企画]
お仕立て上げて10万円 名古屋帯コーナー
18〜25万円(税別)相当
お仕立て上げて15万円 小紋コーナー
24〜32万円(税別)相当
特別企画のコーナーは数量限定、品物が終わり次第終了

ゴールデンウィーク中、通常営業致します

染織あざやかに咲く

2018.04.13

北村武資 品川恭子 湯本エリ子 作品展
2018/4/20fri. 21sat. 22sun
11:00〜19:00(最終日は17:00まで)

木々の新緑が春光に映える季節になりました。この度逸美では、京都で着物づくりを極めている三人の作品をご紹介いたします。表現技法は様々ですが、日本古来の「かたち」と」「色」の中に、三者三様、見事に自身の美意識が表現されています。技を極め一切の妥協を許さないものづくりには、共通の美が感じられます。他では見られない豪華な共演を是非この機会にご高覧くださいませ。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

重要無形文化財保持者 人間国宝
北村 武資
出品品目:袋帯(経錦、煌彩錦、上品羅、織繧繝)
正倉院天平裂、有職織物など古代織物を真摯に研究し、羅(ら)、経錦(たてにしき)などの復元と創作に挑む情熱はその素晴らしい作品に現れています。弱冠16歳で西陣織の職人として織りの道に入られてより、織りの美を追求されているその作品は、有職文様の伝統と、自身の表現とあいまったモダンさも持っています。誠実で実直なお人柄と情熱の表れる作品を是非この機会に
ご高覧くださいませ。「羅」、「経錦」二つの重要無形文化財保持者。

品川 恭子
出品品目:訪問着、染帯
清野恵里子さんとの雑誌の連載の中で、樋口可南子さんが唯一着ていた染の着物が品川恭子先生の作品。樋口さん曰く、「先生の作品を拝見するまでは、染めのきものにまったく関心がなかったんです」(『樋口可南子のものものがたり』集英社刊)清野恵里子さんは東大寺や法隆寺伝来の裂を見る機会には品川先生をお誘いし、そこからどんな作品が生まれるのか楽しみにしていらっしゃる。技を極め一切の妥協を許さないものづくり、人の心を動かす作品制作を身近にご覧いただけるまたとない機会です。

日本工芸会正会員
湯本エリ子
出品品目:訪問着、付け下げ、染帯
豊かな自然に囲まれた京都のアトリエで生まれる作品は移ろいゆく季節の中でデッサンをし、草木の特徴を一葉一葉、心の目で見つめてできるもの。心に寄り添う色彩美や瑞々しい彩りは草木の躍動を感じさせます。洗練された感覚によるグラフィカルなイメージは上品でモダンな作品となって私たちの心に響きます。京友禅という伝統の技法を用いながらいのちの美しさを描き、その存在の美しさを表現する作品は着る人の美しさ可愛らしさを引き出してくれます。

龍村美術織物

2018.03.17

至高の技と美
2018/3/23fri. 24sat. 25sun
11:00〜19:00(最終日は17:00まで)

龍村美術織物は、1894年の創業より織物を芸術の域にまで高めた初代の想いと伝統の技を守ってきました。斬新な発想と革新的な技法の習得により新境地を切り開いてきた初代は正倉院裂や名物裂の復元の第一人者でもあります。緻密でありながら大胆な美的表現、糸の性質を利用することで生まれる立体感と色彩は古の織物を原料から徹底的に研究して得た知識やあらゆる技法を知り尽くして得た技術を根底に持つからこそできることです。龍村美術織物が「芸術」と言われる所以を、どうぞこの機会にご高覧くださいませ。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

出品品目:袋帯、名古屋帯、バッグ、数寄屋袋、その他

洛風林展

2018.02.15

当代当主 堀江麗子氏 来場
2018/2/23fri. 24sat. 25sun
11:00〜19:00(最終日は17:00まで)

創業者である祖父の信条「真実に美しいものは常に新しい」を大切に、独自の感性で新しい作品づくりに励む三代目当主堀江麗子氏の審美眼には、きもの愛好家はもちろん、文化人も信頼を寄せています。時を超えて常に時代の先端に通ずるモダンな趣と独特の存在感をもつ洛風林の帯地は、心惹きつける素晴しい作品です。心待ちの方も多い洛風林のこの春一番の新作を堀江氏がご紹介くださいます。是非この機会にご高覧くださいませ。
ご来店を心よりお待ち申し上げます。

出品品目:袋帯、名古屋帯、オリジナル雨コート

北国の染織

2018.01.15

草木に賜る色を織る
2018.1.19 fri /20 sat /21 sun
11:00〜19:00 最終日 17:00

東北は伝統的で上質な織物の宝庫。厳しい気候風土の中、誠実で心のこもった手仕事を育んできた工房をご紹介します。
古くから守り続けてきた伝統的な技法は、やわらかな美しさと着心地を作り出し、自然のめぐみは素晴らしい色彩、深き色相を生み出します。
待ち遠しい春につつまれるような作品、逸美厳選の温もりある逸品を是非この機会にご高覧ください。二年前にも大変ご好評いただきました展示です。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。
出品品目:着物、帯

年末セール

2017.12.17

2017.12.28 thuまで
11:00〜19:00

皆様のご愛顧に感謝して年末セール
店内商品10%〜40%off(一部商品を除く)

いつもの上質なお品をお安く手に入れるこの機会を是非お見逃しなく。
ご来店を心よりお待ち申し上げます。

SARASA

2017.10.27

江戸更紗の美 − 更勝の仕事 −
2017.10.27 fri – 29 sun.
11:00am〜7:00pm(最終日 5:00pm)

遥か西方の国より渡来し、日本独自の美意識により育まれ伝統として継承される江戸更紗。いまや希少な存在となりました職人の生み出す作品は、数十枚の型紙を一回一回、鹿毛の刷毛を用い顔料によって摺り染めするので、他の染物にはない重厚感と立体感をもつものとなります。逸美がご紹介いたします更勝のきものは、受け継がれる伝統の技に新しい感覚を吹き込んだ作品です。

どうぞこの機会に、他のきものにはない江戸更紗の持つエキゾチックな魅力と更勝の最高峰の技術をご堪能くださいませ。ご来場を心よりお待ち申し上げます。

出品品目:着物、帯

杉本晃則展

2017.09.15

日展連続入賞 漆工芸作家 杉本晃則展
会期中作家来場!
2017.9.15 fri – 17 sun.
午前11時〜午後7時(最終日午後5時)

1980年、京都市生まれの杉本氏は、日展に連続入賞を果たす等、新鋭の漆工芸作家です。伝統にとらわれず新しい感覚に挑戦し、作り出される茶道具や生活用品。新鮮な感動をおたのしみください。

お楽しみ体験「おぼん絵付け」先着10名 要予約
参加費:4,500円(材料費)
制作所要時間:約40分

杉本氏にご指導いただき、「おぼん」の絵付けをしてみませんか?彩色や螺鈿がご自分でできるお楽しみ企画です。杉本氏を魅了する蒔絵のこと、お仕事のお話なども聞きながら作る「おぼん」は、満足の品であること間違いなしです。

出品品目:帯留、香合、棗、小箱、椀、グラス、スプーンなど

雪ノ浦裕一陶展

2017.07.14

− 縁が紡いだ「うつわ便り」−
雪ノ浦裕一陶展
2017.7.14 fri. – 16 sun.
am11:00〜pm7:00(最終日はpm5:00まで)
会期中作家在廊

林檎灰による灰釉の表現の可能性を追求し、三陸の海の青、山々の緑、琥珀の黄等の岩手の風土の色を表現した、普段使いの器を作り上げています。灰釉の他、粉引、刷毛目、石瓷、碧瓷、漆を用いた漆黒、漆陶など、日常の生活の中に潤いを与えることが出来ればとの願いで作陶してます。
雪ノ浦

大木夏子さんや小島秀子さんの工芸家仲間でいらっしゃる雪ノ浦さんをご紹介します。是非お出かけ下さい。
逸見

橋本文子作品展

2017.06.02

2017.6.2 fri. – 4 sun.
11:00〜19:00(最終日は17:00まで)

橋本文子さんは京都の工房で手描き更紗の着物や帯などを制作している作家です。橋本さんが手法としているジャワ更紗は、チャンチンという道具を使い細かくひとつひとつ手描きで描かれるため、高度な技術を要します。日頃は絹地に人物や鳥獣、草花、幾何学模様などをろうけつ染めした作品を作っている橋本さんに、今回は逸美のため特別に、麻の「のれん」に花を描いた作品を10種作っていただきました。その大胆な構図は、お部屋に一幅の絵画を飾る感覚で楽しめる迫力があります。併せて手描き更紗の帯の緻密で繊細な模様もおたのしみください。逸美でしか出会えないこだわりの作品を、ぜひこの機会にご高覧くださいませ。

出品品目:のれん・帯
のれん:アサガオ、アジサイ、カサブランカ、コスモス、キク、ツバキなど10種