群馬県高崎市の呉服専門店:きものサロン逸美|着物、帯、和小物、悉皆

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夏期休業のお知らせ

2019.07.19

暑中お見舞い申し上げます

平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます
暑さ厳しい折柄、皆様方のご健勝をお祈り申し上げます
さて、このたび夏季休暇のため誠に勝手ながら左記の日程にて休業させていただきます
ご不便をおかけ致しますが何卒宜しくお願い申し上げます
今後とも尚一層のご愛顧のほどお願い申し上げます

※ 尚、休業中のショッピングサイトのご利用はできませんので
ご了承くださいませ
 
 令和元年 盛夏 

    
        夏期休業
  
8月5日(月)~22日(木)

quoti コティ

2019.07.09

日々を楽しく美しく。
quotidianフランス語で「日々の」からquoti[コティ]。

逸美オリジナルワンピースを作りました!

梅雨の晴れ間はキラキラと目に映るものを美しく見せてくれます。
輝いた毎日にぴったりのワンピースを作りました。
竺仙の浴衣の中でも「長板中形」という制作技法で染められた高級素材を使っています。
上半身の部分は気持ちの良い綿麻で浴衣の柄に合わせた色で仕上げました。
毎日に寄り添いお出掛けも楽しくなる素敵なワンピースを是非お試しください。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

※数に限りがございます。どうぞお早目にご来店ください。

竺仙の新作浴衣も入荷しております。

きものクリニック

2019.06.03

大好評!きものクリニック ~逸美のセンスで作り替え~

2019/6/22(土)、6/23(日)
6/22(土)12:00~19:00
6/23(日)11:00~16:00

一流の悉皆職人が京都から来場し、作り替え・染め替えのご相談を承ります。

京都 小阪

2019.05.14

揺るぎなき美への眼差し

2019/5/24(金)5/26(日)
11:00~19:00 最終日17:00
会期中 小阪氏在店

「空間を美しく生かし、不必要なものはそぎ落とすことによって美が際立ち、纏う人に柔らかな余韻を残します」

きもの創り「京都・小阪」小阪豊さんの着物をご紹介いたします。
一流の職人が持つ確かな技術と小阪さんの現代的な感性や都会的な色彩感覚により、古典の中にも新しい美しさを感じる作品です。
絶妙な色の変化や刷毛の暈し、美に対する確固とした思いから作り出される作品は、静謐な美しさで纏う人に寄り添います。
ぜひこの機会に、上質な伝統から生まれる普遍的で斬新な美の極みをご高覧ください。

出展品目 真糊糸目京友禅による訪問着・附下・小紋・名古屋帯・着物に合わせた袋帯

名物裂展

2019.04.25

2019/4/26(金)5/6(月)
11:00~19:00 最終日15:00

名物裂(めいぶつきれ)は鎌倉時代から江戸時代初期にかけて主として中国から渡来した高級織物の総称です。
金襴、緞子(どんす)、錦、間道、印金などの織物で、茶道の発達に伴い茶器を入れる袋や茶席の掛物の表装として用いられました。
日本の伝統技術をその手で触れてお使いいただければ幸いです。
皆様のご高覧を心よりお待ち申し上げております。

出品品目:帯、バッグ、数寄屋袋、懐紙入れ、カードケース 他

決算感謝セール

2019.04.12

2019/ 4/19(金)4/23(火)
11:00~19:00 

特別企画
10%~30%OFF店内在庫品(一部商品を除く)
竺仙の浴衣、小千谷ちぢみ お仕立て上がり 39.000円均一

おかげさまできものサロン逸美は4月末に決算を迎えます。
偏に皆様のお引き立てのおかげと日頃のご愛顧に感謝を込め、
決算セールを開催します。店内在庫の上質なお品がよりお求め安いこの機会を、是非お見逃しなく…!
今回は特別に、お仕立て上がりのお得な企画もご用意いたしました。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

江戸小紋 藍田愛郎 作品展

2019.03.29

2019/ 4/5(金)4/9(火)
11:00~19:00 (最終日は15:00まで)

江戸小紋の精緻な模様を型染めする技術。その繊細で美しい伝統の芸術を継承している素晴らしい職人の技をご紹介いたします。
日本工芸会会員 藍田愛郎氏は、群馬県指定重要無形文化財保持者の故・藍田正雄氏の後継者です。
愛郎氏の江戸小紋への情熱と、新しい技術を追及する姿勢は、伝統の中にも新鮮でモダンな表現として現れています。
この機会にぜひ、その美しい技をご高覧くださいませ。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

出展品目 着尺、名古屋帯

 

洛風林 名古屋帯ミニ展

2019.02.04

2019/ 2/8(金)2/12(火)
11:00~19:00 (最終日は17:00まで)

お待たせしました。洛風林の春の新作をご紹介いたします。
洛風林は創始者の信条「真実に美しいものは常に新しい」を大切にしながら独自の感性で、時代の先端に通ずる「モダンな趣」と「独自の存在感」を持つ帯地を作り上げています。
物づくりへの深い想いに是非触れてください。
皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げます。

出品品目 名古屋帯

初荷開き

2019.01.15

2019/ 1/18(金)1/22(火)
11:00‐19:00(最終日17:00)

ホームスパン植田紀子作品展

2018.11.26

2018/ 12/7(金)12/9(日)
11:00‐19:00(最終日17:00)

ホームスパンとは、英国生まれの毛織物。羊の毛を染め、手で紡ぎ、手織りで仕上げた織物です。植田紀子さんは、大学を卒業後教職を経て、ホームスパンの工房に弟子入り。5年後デンマークに留学し、北欧の色彩やテクニックを学びました。、帰国後岩手に工房を設立し、製作に取り組んでいます。その色はすべて天然染料によるものです。岩手の伝統と北欧のモダンさが混在する精緻な柄と鮮やかな配色を、是非ご高覧くださいませ。
これからの季節を暖かくおしゃれに過ごしましょう。

出品品目:ショール、マフラー、スヌード、  服地、コート

人間国宝 福田喜重展

2018.11.09

2018.11.16(金)-19(月)
11時~19時 最終日16時

「刺繍」の分野で重要無形文化財保持者に認定されている
福田喜重氏の、逸美では二回目となる展覧会を開催いたします。

京都随一の刺繍職人の家に生まれ、幼少の頃から名匠の仕事を見て育った福田喜重氏の作品は、意匠、染、縫、箔の全工程を一貫して手掛けます。

二万色以上もある刺繍糸から奥義をきわめた一針一針で一瞬の時を差し込んでいきます。

糸と糸との出会いを導き、その表現は自然の風物が香り立つようです。纏う人によって生み出されるその豊かな美、美の真髄を極めた作品の数々をこの機会にどうぞご高覧くださいませ。

 

笠原博司展

2018.10.12

2018.10.19(fri.)-21(sun)

国画会正会員 笠原博司さんは、宮城県加美郡の田園地帯で制作を続ける染織作家です。その作品は展覧会や個展のみで発表されるだけの大変貴重なものです。笠原さんが研究テーマにしている山桜で染められた艶やかな糸や様々な自然の恵みから織り成す作品はどんなに美しい表情を見せてくれるでしょう。笠原さんが一年かけて織りためてくださった作品をお披露目させていただきます。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

出品品目:着物、帯

笠原博司 ギャラリートーク
21日(日)13:30より 要予約

「人間だけがなぜ色を識別できるのか」などの大変興味深いお話を聴かせていただきましょう。
きものサロン逸美までお問い合わせください。

和小物さくら 小物マジック

2018.09.10

2018/ 9/14(金) ~9/17(月・祝)
11:00~19:00 最終日17:00 

和の装いをより美しく楽しむ、かなめとなる小物を選ぶのはいつでもワクワクします。「和小物さくら」は、京都の職人の技を生かしながら、現代のきものの装いにも合うモダンな感覚のものづくりをしている京都の会社です。
放送中のドラマ「高嶺の花」で石原さとみさんの小物に衣装協力しています。受け継がれた伝統を守りつつ、時代に合ったものを発信する和小物さくらの小物マジックにかかればその装いはより美しく華やかになります。美しいマジックとともに、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

出品品目:帯揚・帯締・草履・バッグ

特別キャンペーン 草履 お値段より2割引
14日~16日 和小物さくらさん来場
コーディネートをご指南いただきましょう。

結城紬展 ゆかしき日々に

2018.08.27

2018/ 8/31fri. 9/1sat. 9/2sun.
11:00~19:00 最終日17:00

美しい日常に纏う着物、今回ご紹介する結城紬はそんな言葉がしっくりときます。今の時期に特にお勧めなものが結城縮。単でも袷でも着ることができる着物です。緯糸に強い撚りをかけた糸を使用しており、真綿糸に撚りをかけたことで他の絹縮とは一味違うさらりとした爽やかさや着易さがあります。結城の精緻な絣模様や着心地のよさはもちろんのこと、逸美厳選の結城縮の世界をどうぞご高覧ください。併せてこの秋の新作も展示いたします。皆様のお越しをこころよりお待ち申し上げます。

着物、白生地を京染でお誂え/夏物バーゲン同時開催

2018.07.10

 

 

 

着物、白生地を京染でお誂え

7月13日(金)〜24日(火)まで
11:00〜19:00

[小紋に染めかえる]焼けてしまったり柄を変えたい着物を逸見のセンスでお染め替え
[付下げ・小紋に染める]箪笥で眠る白生地を逸美におまかせください.
*詳細はおたずねください.

夏物バーゲン
夏のきもの、浴衣
在庫一掃セール 半額夏を過ごす上質なお品を、お安く手に入れる
この機会を是非お見逃しなく。
ご来店を心よりお待ち申し上げます。

涼やかに装う日々に     松坂 渉 「銀」展

2018.06.18

 

 

2018年6月/22日(金)/23日(土)/24日(日)

夏の装いを銀が涼しく飾る、毎日の装いが楽しくなるアクセサリーのご紹介です。銀を素材としデザインから鋳造、仕上げに至るすべての工程を一貫して行っている松坂渉さんは、蝋型鋳造という技法を用いて郷土岩手の自然などをモチーフにアクセサリーを制作しています。クールに輝く銀は毎日の白いシャツをより涼しげに映してくれます。ぜひこの機会にご高覧くださいませ。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

きものクリニック

2018.05.28

きものクリニック
2018/ 6/9sat. 10sun

土、12:00-19:00/日、11:00-17:00

ご好評をいただいております『きものクリニック』を今年も6月に開催致します。京都より来場する一流の悉皆職人に、作り替え・染め替えを相談するチャンスです。今年はこれまでのクリニックに加え、特別価格でお得にお手入れできる「お手入れキャンペーン」、思い出の帯を京都の人形師が心を込めてお雛様にする「帯からお雛様を作ります」の二つの企画も開催いたします。ぜひこの機会にご相談くださいませ。大切だけれどあきらめていた着物を逸美の感性にお任せください。一流のお手入れ、そして形を変えてまた深く心に残るものに製作をいたします。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

決算感謝セール

2018.05.04

本日より 5月15日(火)まで 11:00〜19:00
決算感謝セール 10%〜30% OFF
店内在庫品をお値引(一部商品を除く)

[特別企画]
お仕立て上げて10万円 名古屋帯コーナー
18〜25万円(税別)相当
お仕立て上げて15万円 小紋コーナー
24〜32万円(税別)相当
特別企画のコーナーは数量限定、品物が終わり次第終了

ゴールデンウィーク中、通常営業致します

染織あざやかに咲く

2018.04.13

北村武資 品川恭子 湯本エリ子 作品展
2018/4/20fri. 21sat. 22sun
11:00〜19:00(最終日は17:00まで)

木々の新緑が春光に映える季節になりました。この度逸美では、京都で着物づくりを極めている三人の作品をご紹介いたします。表現技法は様々ですが、日本古来の「かたち」と」「色」の中に、三者三様、見事に自身の美意識が表現されています。技を極め一切の妥協を許さないものづくりには、共通の美が感じられます。他では見られない豪華な共演を是非この機会にご高覧くださいませ。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

重要無形文化財保持者 人間国宝
北村 武資
出品品目:袋帯(経錦、煌彩錦、上品羅、織繧繝)
正倉院天平裂、有職織物など古代織物を真摯に研究し、羅(ら)、経錦(たてにしき)などの復元と創作に挑む情熱はその素晴らしい作品に現れています。弱冠16歳で西陣織の職人として織りの道に入られてより、織りの美を追求されているその作品は、有職文様の伝統と、自身の表現とあいまったモダンさも持っています。誠実で実直なお人柄と情熱の表れる作品を是非この機会に
ご高覧くださいませ。「羅」、「経錦」二つの重要無形文化財保持者。

品川 恭子
出品品目:訪問着、染帯
清野恵里子さんとの雑誌の連載の中で、樋口可南子さんが唯一着ていた染の着物が品川恭子先生の作品。樋口さん曰く、「先生の作品を拝見するまでは、染めのきものにまったく関心がなかったんです」(『樋口可南子のものものがたり』集英社刊)清野恵里子さんは東大寺や法隆寺伝来の裂を見る機会には品川先生をお誘いし、そこからどんな作品が生まれるのか楽しみにしていらっしゃる。技を極め一切の妥協を許さないものづくり、人の心を動かす作品制作を身近にご覧いただけるまたとない機会です。

日本工芸会正会員
湯本エリ子
出品品目:訪問着、付け下げ、染帯
豊かな自然に囲まれた京都のアトリエで生まれる作品は移ろいゆく季節の中でデッサンをし、草木の特徴を一葉一葉、心の目で見つめてできるもの。心に寄り添う色彩美や瑞々しい彩りは草木の躍動を感じさせます。洗練された感覚によるグラフィカルなイメージは上品でモダンな作品となって私たちの心に響きます。京友禅という伝統の技法を用いながらいのちの美しさを描き、その存在の美しさを表現する作品は着る人の美しさ可愛らしさを引き出してくれます。

龍村美術織物

2018.03.17

至高の技と美
2018/3/23fri. 24sat. 25sun
11:00〜19:00(最終日は17:00まで)

龍村美術織物は、1894年の創業より織物を芸術の域にまで高めた初代の想いと伝統の技を守ってきました。斬新な発想と革新的な技法の習得により新境地を切り開いてきた初代は正倉院裂や名物裂の復元の第一人者でもあります。緻密でありながら大胆な美的表現、糸の性質を利用することで生まれる立体感と色彩は古の織物を原料から徹底的に研究して得た知識やあらゆる技法を知り尽くして得た技術を根底に持つからこそできることです。龍村美術織物が「芸術」と言われる所以を、どうぞこの機会にご高覧くださいませ。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

出品品目:袋帯、名古屋帯、バッグ、数寄屋袋、その他