群馬県高崎市の呉服専門店:きものサロン逸美|着物、帯、和小物、悉皆

催しもの

人間国宝 福田喜重展

2018.11.16(金)-19(月)
11時~19時 最終日16時

「刺繍」の分野で重要無形文化財保持者に認定されている
福田喜重氏の、逸美では二回目となる展覧会を開催いたします。

京都随一の刺繍職人の家に生まれ、幼少の頃から名匠の仕事を見て育った福田喜重氏の作品は、意匠、染、縫、箔の全工程を一貫して手掛けます。

二万色以上もある刺繍糸から奥義をきわめた一針一針で一瞬の時を差し込んでいきます。

糸と糸との出会いを導き、その表現は自然の風物が香り立つようです。纏う人によって生み出されるその豊かな美、美の真髄を極めた作品の数々をこの機会にどうぞご高覧くださいませ。

 

過去の催し

逸美スタイル

着物には永い歴史に育まれた
日本の美が息づいています

日常のなかに上質な時間を‥
美しく知的に生きたいと願うきものファンの皆様へ
確かな仕事から生み出される
気品高い着物をご紹介いたします

ちいさなサロンですが
ゆっくりと心地よい時間が流れています

こころ潤う着物との出会いをお楽しみください

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染織家 笠原博司さんを訪ねて

暑かった夏も終わりかけた九月上旬、約一年ぶりに宮城県加美郡にお住いの、国画会会員笠原博司さんを訪ねました。昨年お約束をしていた個展開催を来月に控え、最終打ち合わせを兼ねていました。


東北新幹線古川駅から車で小一時間行った、自然豊かな里山に囲まれた田園地帯に「工房 藍學舎」はあります。
物づくりへの頑固さとはうらはらな、穏やかな口調の先生とゆっくりお話をしながら工房まで走りました。


笠原博司さんは松本市の染織家 本郷大二、孝文さんに師事、現在故郷の宮城県にて制作を続ける染織作家です。その作品は展覧会や個展のみで発表されるだけで、問屋さんを通し一般に出回らない稀有な作家です。
平成18年には国画会80回記念賞を受賞。これは10年に一人が受賞できる特別なものです。


まるで蚕が繭をつくるように、ヒソヒソと、手工芸独特のゆっくりとした刻に磨かれながらその作品は作られています。
ファッションとしての美しさはもちろん、体に添う着心地の良さを信条に真摯な取り組まれる生き様に、ただただ敬服いたします。
特に研究テーマとして取り組まれている桜は、「藍學舎の桜色」といわれ評判です。有難いことに、「会期までになんとか織り上げます、、、」と山桜で染められた艶やかな糸がスタンバイされていました。どんな表情の美しい作品になって生まれるのか、楽しみです。


10月19日より21日までの三日間開催させていただく個展では、先生が一年かけて織りためてくださった絵羽、着尺、帯、それぞれ数点をお披露目させていただきます。
また、21日には笠原先生がご来店下さりギャラリートークを開催予定です。

DM制作の為にカメラマンのところへ行っている着物や帯はご覧いただけませんが、先生の織物の一端として、巾着に仕立てられた布をご覧ください!(笑)


どうぞお楽しみに、ご期待くださいませ!

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サロン案内

オーナー写真
社名
有限会社 逸美
代表
逸見早苗
営業時間
AM11:00〜PM7:00
定休日
毎週水曜日・木曜日
住所
〒370-0052
高崎市旭町25山崎ビル1F
TEL/FAX
027-324-3466
メールアドレス
henmi@kl.wind.ne.jp
駐車場
平和パークをご利用ください
アクセス
高崎駅西口より徒歩2分
地図
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